アンチエイジングにおける再生医療に期待

現在43歳の専業主婦です。今のところ、人間ドックでも特に病気は見つからず、割と健康体です。メディアなどでよく「再生医療」「iPS細胞」といったワードをよく耳にしますが、病気を抱えていない私にとっては、なにか凄そうだけど、難しそうといったレベルのものでしかありません。しかしふと考えてみたとき、そういえば最近気になるのが肌の衰え。美容室などで女性向けの雑誌を読むと、「肌の再生医療」なんて広告を見たこともあります。確かに、もし肌が再生して、若い頃のようなハリのある、シミやたるみのない肌がもう一度手に入るとしたら、もはや興味がないなんて言っていられません。今までアンチエイジングと言えば、いわゆる切ったり縫ったり入れたりする美容整形を真っ先に思い浮かべました。しかし再生医療であれば、例えば自分の健康な肌細胞を冷凍保存して何十年か後に使ったり、自分の血液や幹細胞を使ってシワの改善をしたりと言った、本当に医療といったイメージです。いつまでも綺麗でいたいとは思いますが、なんといっても安全であることが一番なので、これからさらに研究が進み、「ちょっと肌の再生に病院に行ってくるね」と言える時代が早く訪れるのを楽しみにしています。